「キャッシュレスフェアinひた」のご案内

概要


イベントのチラシ画像
キャッシュレスフェアinひた

大分県では、訪日外国人消費を確実に取り込むことや、県民の利便性向上及び飲食店等観光関連産業の生産性向上に資することを目的に、商工団体や地域金融機関等と一体となってキャッシュレス決済の導入を推進しています。

 

日田市においても、県が認定した「キャッシュレス化推進パートナー」8社のサービス内容を知ってもらい、二次元コード決済等の多様な決済手段を体験できるキャッシュレスフェアを下記のとおり開催します。

開催日時

平成31年4月23日(火曜日)午後1時30分~午後5時

※開場:午後1時

開催場所

パトリア日田 ギャラリー

対象者

  • 日田市内の中小企業・小規模事業者(小売業・飲食店・宿泊業等)
  • キャッシュレス決済に興味のある人

内容

  • 各社からの県特別優遇プランのプレゼンテーション
  • 各社展示ブースでのキャッシュレス決済体験

お申し込み

参加を希望する人は、以下のリンクからお申込みください。

 

「キャッシュレスフェアinひた」参加の申し込み

「キャッシュレス化」について


2017年頃より「QRコード決済」等、店頭での支払いの「キャッシュレス化」が話題となっています。

 

決済の「キャッシュレス化」については、様々なメリットもデメリットもありますが、政策の面でも導入を後押しする政策が進められています。

導入のメリット・デメリット

決済の「キャッシュレス化」のメリットやデメリットについて整理しておきます。

メリット

  • 「つり銭ミス」を減らす
  • 「現金管理」の手間を減らす
  • 盗難に遭うリスクを減らす
  • 現金支払いより購入単価が上がる
  • 政策の後押しがある

キャッシュレス決済を導入することによって店頭で取り扱う現金の量を減らすことができるため、その管理にかかる手間やリスクを下げることが出来ます。

 

また、現金だけの支払いでは購入者は手許の財布にある現金の金額によって購入価格が制限されますが、クレジットカード等のキャッシュレス決済で後払いとすることで、その制限を超えた金額の物品の購入も可能となります。

デメリット

  • 入金サイクルが長くなる
  • 決済手数料がかかる
  • 専用の機器が必要となる
  • インターネット回線が必要となる
  • 災害等で停電になると機器が使えない

現金決済の場合はその場で現金を回収できますが、キャッシュレス決済の場合はそうはいきません。

 

また、専用の機器が必要なため、その導入コストがかかります。そして地震や大雨による洪水等で停電が発生すると機会が使えなくなるため、キャッシュレス決済自体が使えなくなってしまいます。

政策による後押し

「キャッシュレス化」の導入に当たっては、国レベル・県レベルでの政策による後押しが行われています。

国の政策による後押し

2019年10月に控えている消費税増税時の消費冷え込み対策として、この「キャッシュレス決済によるポイント還元」という政策が掲げられています。(3/6の執筆段階では予算審議中です。)

 

これは、中小の小売店舗でキャッシュレス決済で支払いをすると、消費者に対して5%のポイント還元が行われるというものです。

 

このポイント還元に合わせて、中小事業者がキャッシュレス決済のシステム・機器を導入する際の導入費用に対する支援や、決済手数料に対する支援も行われます。

 

詳しくはこちらをご参照下さい。

大分県の施策による後押し

大分県では、「キャッシュレス化推進パートナー」を8社認定し、キャッシュレス化の導入を進めています。

 

この「キャッシュレス化推進パートナー」の8社には、大分県の事業者向けの優遇プランを準備して頂いています。

 

今回のこの「キャッシュレスフェア」でその優遇プラン等の紹介が行われます。

 

「キャッシュレス化推進パートナー」の詳細については、こちらをご参照下さい。