中小企業のためのBCPセミナーのご案内

災害のイメージ画像

BCPとは?

BCPの定義

BCPは「Business Continuity Plan」の頭文字をとったもので、日本語に訳すと「事業継続計画」となります。具体的には、地震や大雨、台風など災害やテロ事件などの緊急事態が発生した際に、従業員や顧客の安全を確保したうえで災害の影響を最小限に止め、早期に事業の継続・復旧を図る為の計画のことです。

 

詳しくは、中小企業庁のサイトをご確認下さい。

「BCP」はなぜ必要?

近年の日本では、東日本大震災、熊本地震、平成29年の九州北部豪雨等の大きな災害が続けて発生し、今年も大阪北部地震や北海道胆振東部地震、西日本豪雨が発生し、企業にとっても企業規模の大小を問わず大きな被害が発生しています。

 

「BCPは、大企業が取り組むもの」というイメージがあるかもしれませんが、中小企業にとっても重要なものです。災害等の緊急事態によって事業活動が停滞することにより、取引先の事業活動にも影響を及ぼすことになります。その影響を最低限に抑えること、また従業員や来訪中の顧客等の安全を守ることは、中小企業にとっても重要性は変わりません。

セミナーの概要

概要

セミナーでは、BCP策定事例や、実際の災害発生時の対応などの事例を交えた講演を予定しています。

  1. 日時:平成30年11月15日(木) 13:30~15:30
  2. 場所:大分県日田総合庁舎 大会議室
  3. 主催:大分県、大分県産業創造機構、大分県よろず支援拠点
  4. 対象:中小企業・小規模事業者等
  5. 内容:
    1. 近年の自然災害の特徴とその備えについて
    2. 熊本地震とBCPの重要性について
    3. 簡易版BCPの作成方法について
  6. 参加料:無料
  7. 申込期限:平成30年11月8日(木)

 

大分県産業創造機構のページ

お問い合わせ先

大分県産業創造機構 経営支援課(担当:松浦、秦)

 TEL:097-537-9111

 FAX:097-534-4320

 e-mail:t-matsuura@columbus.or.jp